こどもちゃれんじのデジタルとハイブリッドはどっちがいい?受講費・教材・端末の違い

更新日:2026年9月28日(各社公式で確認)

ハイブリッドはデジタルコンテンツと実物の教材の両方が届き、デジタルはデジタルコンテンツだけのシンプルな講座です。受講費はデジタルのほうが低く、途中で変更もできます。

こどもちゃれんじのデジタルとハイブリッドの違いを一覧で比較

違いは「実物の教材が届くかどうか」と「受講費」です。

項目ハイブリッド スタイルデジタル スタイル
届くものデジタルコンテンツ+実物の教材(2ヵ月分まとめて届く)デジタルコンテンツのみ
受講費(12ヵ月分一括・月あたり)2,880円1,980円
受講費(毎月払い)3,640円2,390円
端末別売り。手持ちのタブレット・スマートフォンでも取り組める(市販のAndroidタブレットは動作保証外)

※横にスクロールできます

※すてっぷ(年中)・じゃんぷ(年長)の3月号までの額・税込。2026年9月28日に公式サイト(すてっぷ/じゃんぷ)で確認。一括払いの金額は開始月号によって異なります。

ハイブリッドとデジタルの受講費の違い

12ヵ月分一括払いなら月あたり900円、毎月払いなら1,250円、デジタルのほうが低くなります。

次年度の受講費も案内されています。すてっぷから進むじゃんぷでは、ハイブリッドが月あたり2,980円、デジタルが2,180円(12ヵ月分一括払い)です。じゃんぷから進研ゼミ小学講座へ進むと、〈チャレンジタッチ1ねんせい〉は月あたり3,630円(12ヵ月分一括払い)と案内されています。続ける年数で総額を見ておくと、あとで驚きません。

ハイブリッド スタイルの中身

ハイブリッドは、デジタルコンテンツと実物の教材の両方が届く、両者のいいとこどりの学習スタイルと公式サイトで説明されています。動きのあるデジタルで楽しく学びながら、実物の教材で手を動かして確かめられます。教材は2ヵ月分まとめて届きます。

ハイブリッドで入会した人のうち希望者には、追加の受講費なしで「思考力ぐんぐん」も届くと案内されています。

デジタル スタイルの中身

デジタルは、デジタルだけのシンプルな講座です。公式サイトでは「できるだけひとりで学んでほしい」「まずは低価格から始めたい」「家にモノを増やしたくない」家庭におすすめとしています。

端末は手持ちのタブレットやスマートフォンで取り組めます。持っていない場合は、専用カバー・タッチペンつきの〈チャレンジパッド〉第6世代(別売り)が用意されています。市販のAndroidタブレットは動作保証外なので、手持ちの端末を使う場合は動作環境を確認してください。

幼児のタブレット学習おすすめ3選

ここまでの内容を踏まえて、幼児向けの3社を紹介します。まずは1位のこどもちゃれんじを資料請求で確かめ、合わなければ他社と比べるのが失敗しにくい順番です。

1位:こどもちゃれんじ

当サイトの評価4.8
  • 0歳から6歳まで乗り換えずに続けられる3社で唯一0歳(baby)から用意があり、小学講座までそのまま繋がる
  • 文字や数だけで終わらないトイレ・片づけ・交通ルールといった生活習慣まで扱うのが3社で最も広い
  • 入会金0円・送料も別途不要月額以外にかかる費用がなく、始めるときの負担がいちばん軽い
料金2,460円〜12ヵ月分一括払いの場合の1ヵ月あたり
はじめ方資料請求で年齢別の体験教材
特典・締切10月号のお申し込みは10/18(日)まで!(全コース共通の最終締切)
公式サイトで無料の資料請求をする

こどもちゃれんじの公式サイトに移動します

2位:スマイルゼミ 幼児コース

合わなければ全額返ってくる約2週間の全額返金保証。会費だけでなくタブレット代も返金対象

気をつけたい点:0〜1歳向けのコースが無い。タブレット代が別途かかる

3位:Z会幼児コース

担任制の添削指導年間を通じて同じ指導者が見てくれる。3社で唯一「人が見る添削」がある(年中・年長)

気をつけたい点:タブレット学習ではなく紙ワークが中心。0〜1歳向けのコースが無い

3社の料金と特典は記事末尾の比較表で並べて比べられます。

デジタルとハイブリッドはどっちがいい?

こんな家庭は向いているスタイル
手を動かす教材で遊ばせたいハイブリッド
画面を見る時間を増やしたくないハイブリッド
受講費を抑えたいデジタル
家に教材を増やしたくないデジタル
小学校に向けてひとりで学ぶ習慣をつけたいデジタル

迷ったら、ハイブリッドで始めて、合わなければデジタルに変える方法があります。スタイルを変更した場合は、受講費の差額が返金または請求されます。

よくある質問

Q. こどもちゃれんじのデジタル スタイルにタブレットは必要ですか?

必要です。手持ちのタブレットやスマートフォンで取り組めるほか、〈チャレンジパッド〉第6世代(別売り)も用意されています。市販のAndroidタブレットは動作保証外です。

Q. ハイブリッドとデジタルは途中で変更できますか?

できます。変更した場合、受講費の差額は手続き完了後に、登録している支払い方法に応じて返金または請求されます。

Q. デジタル スタイルはどのコースで選べますか?

すてっぷ(年中)とじゃんぷ(年長)で案内されているほか、ほっぷ(年少)のページにもタブレット1台で学ぶデジタル スタイルの案内があります。

Q. タブレットで学ぶと目が悪くならないか心配です。

1日の時間を決めることが大切です。時間の目安の考え方はタブレット学習は1日何分やればいい?にまとめています。

Q. デジタル スタイルでも小学校の準備になりますか?

公式サイトでは、デジタル スタイルは「小学校に向けて、デジタルで自分で学ぶ習慣をつけさせたい」家庭に向くと案内されています。入学準備の全体像は年長の入学準備をご覧ください。

まとめ

こどもちゃれんじのスタイルは、実物の教材も届くハイブリッドと、受講費が低いデジタルの2つです。途中で変更でき、差額は精算されるので、まずは子どもが手を動かす教材を喜ぶかどうかで選んでください。

幼児の3社を料金と特典で比べる

教材当サイト人気No.11位こどもちゃれんじ2位スマイルゼミ 幼児コース3位Z会幼児コース
オススメ度4.84.54
月額(税込)2,460円〜12ヵ月分一括払いの場合の1ヵ月あたり3,630円〜別途タブレット代が必要2,975円〜年少・12カ月一括払いの1カ月あたり
対象年齢0〜6歳2〜6歳2〜6歳
無料でためせる?資料請求で年齢別の体験教材約2週間の全額返金保証無料のおためし教材
いまの特典10月号の最終申込は10/18まで実施中—
申込公式サイト公式サイト公式サイト

※料金はすべて税込。学年・年齢・支払方法により月額が異なります。最新の内容は各社の公式サイトをご確認ください。

迷ったらこれ

結論、幼児なら
こどもちゃれんじが選びやすい

3社を比べたうえで、当サイトが1位に選んでいる理由は次の3点です。0歳から6歳まで乗り換えずに続けられるのが最大の強みです。

こどもちゃれんじ
こどもちゃれんじが選ばれる理由

0歳から6歳まで乗り換えずに続けられる3社で唯一0歳(baby)から用意があり、小学講座までそのまま繋がる

文字や数だけで終わらないトイレ・片づけ・交通ルールといった生活習慣まで扱うのが3社で最も広い

入会金0円・送料も別途不要月額以外にかかる費用がなく、始めるときの負担がいちばん軽い

✦特典情報✦
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10月号のお申し込みは10/18(日)まで!(全コース共通の最終締切)1・2歳〈ぷち〉は10月号から「はじめての知育プログラム」がスタートあわせて「お友だち・ごきょうだい紹介制度で必ずもらえるプレゼント」も実施中です
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