小学生タブレット学習おすすめ比較|料金と添削を学年別に

更新日:2026年8月18日

小学生向けの通信教育は、1年生の料金だけで比べると判断を誤ります。学年が上がるにつれて受講費も上がるため、続ける年数で考えてください。

小学生向けタブレット学習の比較表

教材進研ゼミ小学講座スマイルゼミ 小学生コース東進オンライン学校
おすすめ度4.84.53.5
月額(税込)3,250円〜1年生・12ヵ月分一括払いの場合3,630円〜1年生・12ヵ月分一括払いの場合。別途タブレット代2,178円〜
対象年齢6〜12歳6〜12歳6〜12歳
入会金0円0円0円
教材の形専用タブレット/紙(同じ受講費で選べる)専用タブレット手持ちの端末
無料でためせる?無料の資料請求約2週間の全額返金保証
詳細進研ゼミ小学講座を見るスマイルゼミ 小学生コースを見る公式サイト

※料金はすべて税込。学年・年齢・支払方法により月額が異なります。最新の内容は各社の公式サイトをご確認ください。

学年別の受講費(1年生の料金だけで決めない)

小学生向けでいちばん見落とされるのがここです。1年生と6年生では受講費が2倍近く変わります。3年間続けるつもりなら、3年生時点の金額で比べるのが実態に近くなります。

進研ゼミ小学講座の学年別受講費

1年生3,250円〜
2年生3,490円〜
3年生4,460円〜
4年生4,980円〜
5年生5,980円〜
6年生6,370円〜

スマイルゼミ 小学生コースの学年別受講費

1年生3,630円〜
2年生4,070円〜
3年生5,060円〜
4年生5,940円〜
5年生6,930円〜
6年生7,480円〜

人が添削してくれるのは3社中1社だけ

タブレット教材はどれも自動でまるつけをしてくれますが、「どこで間違えたのか」まで人が見てくれるのは進研ゼミの赤ペン先生だけです。自動採点は正誤しか分からないため、つまずきの原因を保護者が探す必要が出てきます。この負担を減らしたい場合は添削の有無で選ぶことになります。

紙とタブレット、どちらを選ぶか

進研ゼミは紙(チャレンジ)とタブレット(チャレンジタッチ)を同じ受講費で選べ、途中変更もできます。スマイルゼミは専用タブレットのみ、東進オンライン学校は手持ちの端末で受講します。迷う場合は、あとから切り替えられる教材から始めるのが安全です。

各社の詳細

1位

進研ゼミ小学講座

月額 3,250円〜/対象 6〜12歳

  • 赤ペン先生の個別添削
  • 紙とタブレットを同じ受講費で選べる
  • 教科書準拠の5教科+プログラミング
進研ゼミ小学講座の詳細を見る
2位

スマイルゼミ 小学生コース

月額 3,630円〜/対象 6〜12歳

  • 書き心地が紙に近い専用タブレット
  • AIが苦手を分析して今日やる問題を出す
  • 紙の教材が増えない
スマイルゼミ 小学生コースの詳細を見る
3位

東進オンライン学校

月額 2,178円〜/対象 6〜12歳

  • 月額がいちばん安い
公式サイトを見る

よくある質問

Q. 小学生のタブレット学習で一番安いのはどれですか?

月額で比べると東進オンライン学校の2,178円〜が最も安く、手持ちの端末で受講できるため端末代もかかりません。ただし1〜2年生は国語・算数のみです。5教科を学びたい場合は進研ゼミ小学講座が3,250円〜になります。

Q. ゲームばかりして勉強しないのでは?

タブレット教材は「ごほうび」で学習を促す設計になっているため、遊びの要素は意図的に組み込まれています。大事なのは遊びが学習の後に来る設計かどうかで、進研ゼミは今日の課題を終えるとアプリで遊べる仕組みになっており、保護者側から遊べる時間の上限を設定できます。

Q. 親がつきっきりで見る必要はありますか?

まるつけは自動なので、保護者が採点する手間はありません。進研ゼミは取り組み状況が保護者のスマホに届き、赤ペン先生が添削まで行うため、つまずきを親が見つける必要がない点で3社の中では最も負担が軽い設計です。

Q. 兄弟で使えますか?

受講は1人1契約が基本で、学年ごとに教材が異なるため兄弟で共有はできません。ただし東進オンライン学校は手持ちの端末で受講できるため、端末代の負担なく2人目を始められます。